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鳳凰単叢 烏崠老欉蜜蘭香濃香

2,650円

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  • 15g(中袋)

    ¥2,650

2023年産の熟成蜜蘭香、じっくりと焙煎された濃香型の製品であり、さらに熟成により舌触りに丸みを帯び軽く陳香を持ちながらも、高山蜜蘭香らしい、ふくよかな口当たり、先鋭な香気とキレはしっかりと維持しており、口のなかで感じられる強い味わい出汁のような美味しさも持ちあわせており、後味の強い鳳凰単欉です。 通常は軽香型に仕上がるような原材料を使用していますが、軽めの焙煎を何度も重ねて、時間をかけて製茶した製茶なので、茶液の色の濃さはあまり濃くないが、香りの強さと、味わいは強烈であり、煎持ちがとても良く、1日中たのしめそうです。 産地および焙煎について 2023年産、広東省潮州鳳凰鎮烏崠山大庵産、標高1000m前後、老欉灌木型樹齢50〜70年クラス、2023〜2026年まで職人が炭焙煎を3度を行った岩茶のように長期熟成用に仕立てられています。焙煎具合は岩茶に例えれば、烏崠特有の口当たりを生かすため、濃香タイプとしては、やや軽めの火入れですが、特有のやや軽めの中火濃香にあたります。 店主の感想 2026年3月22日 通常は清香型に仕上げる高山茶を何度も焙煎するという製茶からプーアル生茶のように、やや苦味や収斂性があるがあとから甘みが戻り打ち消し爽快感という構成になっており、濃厚な味わいのため茶葉を通常5gから3.5gに減らして試飲しました。 洗茶2回を行うと蜜蘭香らしく、蜂蜜やラムネ菓子、蘭花香などの香りが周囲に広がります。 (香気)トップノートを保有しており、突き抜けるような芳香と濃香型らしく沈香や焼香のような香りを感じる。茶杯から感じる香りは、山野草や高山植物などを思わせる香りからの蜜蘭香らしく、鮮鋭な甘い香気、蜜花香や蘭花香と呼ばれる蜜蘭香のアロマが強く香る。 (香味、感触、後味)飲んでみると口当たりがふくよかであり、高山単叢特有の感触と透明感を持ち、その後に苦味にも似た強いミネラルの美味しさが込み上げてくる。香味は基本的に香気で感じられる蜜花香や蘭花香とキノコスープのような美味しさが後味として、長く残る。 美味しさの出方が、プーアル生茶における回津や回甜に近く、苦味渋味すれすれの強い味わいに、戻る甘みが覆いかぶさるような高級茶らしい味わいが楽しめる。香料等を一切使用していない烏崠単叢特有の飲んだあとの爽快感や軽さ、違和感なく残る後味や香味が長く残る。 当店における他の高級烏崠単叢と比べると、煎が進むと苦味があり、値段相応の製品であるので、もっと高級な物もいつか発売したいと思います。 軽く陳香も有しており、陳茶好きの方にも新茶好きの方にもオススメできる製品であり、美味しさや味わいの構成から、プーアル生茶を好むお客様におすすめ製品です。 パッケージについて 5グラムおよび7.5グラムは岩茶用黄金色包装、15グラムは国産チャック包装。 淹れ方について 烏崠老欉単叢において、成分が濃く製茶の関係から本来の美味しさを体験するには、蓋碗を使い、サッと何煎も淹れる工夫式の淹れ方で淹れる必要があります。岩茶のよいに色で濃さを見るのでなく、一定時間おきに抽出して、色は薄めに淹れるのがコツです。淹れぱなしにしたら苦くて飲めないは無く、意外と淹れっぱなしにしても苦味渋味は、あまり出てこないため烏崠老欉蜜蘭香だけのことはありました。濃く入れて渋味が強くなった場合はお湯で薄めると美味しくなります。 当店の鳳凰単欉は春茶かつ炭焙煎のみを取り扱い、肥料ならび農薬は一切使用しておりません、当製品では香料の使用及び着香は一切行っておりません。 鳳凰単叢烏崠老欉蜜蘭香濃香2016の後継品、鳳凰単叢 烏崠老欉蜜蘭香濃香 2023年は2026年4月2日発売。 関連製品 蜜蘭香 https://iwacha..jp/items/66adc18d1b072a2dc2c438bf 茶の穂 鳳凰単欉の一覧へ https://iwacha.stores.jp/?category_id=665c156716b7bc1a6c2b0d34

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