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5g(小袋)
¥1,200
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7.5g(小袋)
¥1,680
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50g(大袋)
¥9,800
素心蘭は武夷岩茶の伝統的品種であり、繊細な蘭の花を連想する香りを持つのが特徴的です。白鶏冠や肉桂と共に1980年代に政府の推奨により風景区内で普及したが、殆どは肉桂に植え替えられてマイナー品種となってしまったという珍しい品種です。
岩茶らしい飲みごたえに加えブレンド技術によるお洒落なアロマを持ち合わせ、涼し気な雰囲気をもった味わいであり、夏の暑い時期に適した製品です。
武夷岩茶素心蘭、名前の由来
当品種は素朴な蘭花香を持っているのが特徴とされており、武夷山を含む福建省など中国原産の東洋ランの1種類である(素心蘭)に由来していると考えられます。強い蘭花香を持つ品種ではあるため、そのまま素心蘭、すなわち蘭の花を連想するアロマ等を有することから、その名前が付いたと推定されます。野生蘭(セッコク)の香りを持つ鳳凰単欉に芝蘭香の名称が付いたことに同じと考えております。
生産者について
当製品は天遊峰(胡麻澗)素心蘭の名称で輸入、天遊峰周辺に茶園を多く保有、素心蘭母樹とされる木の所有農家が生産、当店のスタンダード製品である、天遊峰老欉水仙の畑所有&生産者の系列産品であり、産地や栽培方法が近いため、天遊峰花香老欉水仙の隣にある製品なのでどこか、似通った雰囲気を持っている製品でもあります。
原産地と当製品の産地については公式ページに移行しました。
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/suxinlan/
当製品は由緒や中身がハッキリしており、2023年の岩茶は珍品種の出来が非常に良く、ブレンダーも大名人ということもあり、取り扱いしました。当製品はこのような経緯に加え、歴史的や現在でも素心蘭は最高級大紅袍とされているため、素心大紅袍の副名称も入れて、大紅袍カテゴリーにも入れてあります。
焙煎について
軽中火~中火、武夷山にて2023年5月から2024年5月まで1年間を費やして、武夷岩茶伝統的な手工式の炭焙煎方法を用いつつも、一般的な岩茶よりもコストと時間を費やして素材の良さを活かして素心蘭のポテンシャルを引き出すために低い温度にて3度、実施しております。
写真について
1枚目茶葉の画像(5グラム)2枚目専用パッケージ、3枚目以降、飲用イメージ茶葉使用量2.5グラム。検品のためかなり薄く淹れており、茶葉の量を増やすとさらに濃い色合いになります。
パッケージについて
5グラム、7.5グラム共に武夷山製、武夷岩茶茶の穂特注の素心蘭専用パッケージにて販売、15、50グラムは国産チャックつき大袋にて発送。2025年1月以降の出荷分より実際の茶園画像入りシールを全包装に貼り付けて販売します。
風景区栽培環境
天遊峰~胡麻澗から馬頭岩の南にかけて(洞天仙府漫遊道周辺地区)にて散発的に育てられている素心蘭を主体に大王峰や武夷宮、九曲渓などの素心蘭のブレンド品(主に峰、日向型)、入荷時の名称は天遊峰素心蘭。
華やかさと煌びやかさを備え、品種香ならびに岩茶独特のミネラルのアロマを楽しむタイプ・分かりやすいアロマなどから、初心者~中級者向けの製品ですが、当製品は上級者の方も楽しめます。
素心蘭の淹れ方
淹れっぱなしにしても渋みや苦みが生じにくく、淹れ方や水質、茶器など外部要因や淹れかたで味わいは比較的、左右されにくい製品ですので、色々な淹れ方をすると新たなアロマを見つけるなど楽しみがありそうです。
素心蘭の詳しい情報 母樹原産地や配合などについてはこちら 24年8月1日から正確性を上げるため名称を変更しました。
当店 ホームページにて
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/suxinlan/