other
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5g(専用小袋)
¥3,350
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7.5g(専用小袋)
¥4,825
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20g(中袋)
¥12,200
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50g(大袋)
¥24,600
老樹肉桂 1969(MCMLXIX)は樹齢50年を超える武夷肉桂とも言われる、肉桂のなかでもっとも樹齢の高い製品のひとつ、肉桂種が政府の推奨品種として武夷山風景区内で本格的に普及を開始する1980年代以前よりさらに前、すなわち肉桂種が普及する前の(1970年以前)から、放置されて存在していたと噂される特に樹齢の高いと考えられる茶樹から収穫した上位の老樹肉桂です。
特別なヴィンテージかつ少量限定のスモールロット製品、当店にて販売している肉桂のかなで最も樹齢が高い製品であり、1970年以前からあったということで老樹肉桂 1969(MCMLXIX)の名称を冠しました。
特殊な炭焙煎の製品であるため、暖かくなる頃から夏場そして、寒くなる頃までくらいの時期に、特にお勧めの製品となっております。
2年以上の時間を費やして、武夷岩茶専門店かつ畑ごと押さえているからできる超高品質製品、特年製品かつ圧倒的な販売実績と抜きん出た高品質を持ち、当店の予約販売のなかでもオススメ度が高く、武夷山中を探し回っても当店が販売している50グラムの値段では、よほどのルートが無い限り絶対に手に入らない製品です。
当製品と張り合えるか味わいがさらに良い肉桂製品は三坑両澗かつ巨木のみから作られた老欉肉桂、品評会上位2%レベルの金賞肉桂か優勝級の状元肉桂、得年か天候が噛み合った際の鬼洞肉桂や牛欄坑肉桂の一部に限られ、それらの価格は当製品よりも高額となります。
一般的には慧苑坑や古崖居肉桂など三坑両澗系の高級武夷岩茶よりも希少性があり、かなり高額な値段がつく製品ですが、当店のような岩茶専門店が強力なルートで一年以上前から予約しているのでプロでも入手は難しいと思いますが、武夷山まで行って買うよりも確実に状態も良く、安価であり、未開封で積茶すれば味はどんどん良くなり、価値は上がる一方の製品ですので、ここは思い切って量を購入して、武夷山最高峰の一角と言える肉桂をデイリー茶にしてくださいませ。
当店にて2024年度1~12月の実績にてネットショップ未発売のまま出荷量1位の売れまくり正岩肉桂、2025年度も当店にて売上総合ランキング2位の人気製品です。自家所有農家から2023年1月に収穫前予約で押さえた品、背が高いタイプの老樹肉桂では無いため価格はそこまで高額ではありませんが、価格が当製品の何倍もする高級肉桂すら抜き去ることも可能な品質を持つ武夷岩茶トップ品質の肉桂茶でもあります。
2023年の高級岩茶は稀に見るあたり年となり、当製品は位置的には悟源澗金井窠肉桂が正確な名称ですが知名度が低いため、牛欄坑肉桂と肩を並べ2023年は余韻の面では越えたこともあり、当製品を購入した多くの客(中国の都市部で営業する岩茶専門店や中国茶専門店)はさらに高額で販売できる牛欄坑肉桂の名称で当製品を小売販売して、焙煎が非常に軽く日本に輸出できる状態ではなかった、2023年内に殆ど売れてしまったとのことです。
茶の穂 ネットショップでの登場は恐らく25年5月19日から予約販売、一般販売は夏頃となりますが、業務用にて原料は同じで火入れの違うタイプを2023年11月より販売しており、ネットショップにて小売商品化前時点にて出荷量は当店1位、業務用途のお客様から強い支持を受け、当店で最も出荷された武夷岩茶正岩肉桂製品を一般のお客様むけに少し改良した製品です。
保有量約4.5kgうち約3.5kgを一般商品化前に売ってしまい、当店にて品評会系の金賞肉桂を抜いて売れ行きが、最も良い製品でしたので、業務用で終わらせて一般発売を行わない予定でしたが、2025年1月の武夷山訪問時に生産者の自宅に在庫が少し残っており、追加輸入して一般むけに発売しました。
武夷岩茶肉桂は武夷岩茶の二大主流品種ながら1985年に福建省政府の栽培推奨品種となる前はマイナー品種であり、希少な品種の岩茶でした、そんな肉桂が1985年以前の早い段階から植えられており、当店が事前に予約していた肉桂の中から、秘境的な位置かつ海抜が高く、特に樹齢の高いであろう茶樹から摘んだ茶葉を例年はそのまま混ぜられる物を特別に選別したロットです。1970年以前から放置されてあったという点から1969を冠しております。
老樹肉桂MCMLXIX(1969)
三坑両澗という武夷岩茶最高峰の五大最核心産地のひとつながら地味な存在となっている悟源澗茶区の一部であり、超高級肉桂を産する一角である、金井窠周辺にある岩場の頂上付近に植えられた肉桂ですが、正確な資料は無いが1970年代以前から存在していたと伝わる茶樹から収穫した茶葉を使ったスモールロット製品です。
当バッチは生産量が少ないため例年は他製品にブレンドされ、武夷星天心村評茶杯の2019年の金賞肉桂、ほかにも近年では2017年にも品評会でも上位2%の栄誉を獲得しているロットの2023年版です。飲み頃は発売から変遷期を繰り返しながら10年以上も続きます。
原材料の良さと本物の老樹肉桂であることをお客様に伝える為に、製茶に時間がかる製法にて製茶を行っており、品評会のシーズンの間に合わないため出馬しておりませんが、三坑両澗産かつ茶樹の樹齢は武夷山最高峰であり、品評会入賞確実のポテンシャルと実績を持っており、武夷山最高峰の肉桂のひとつです。
肉桂でも品種が少し特殊であり、政府推奨前からあった肉桂であるため品種の系統が少し異なるのか、放置されていたがために変質したのか、普通肉桂とはやや異なる茶葉の見た目や味わいを持つロマンチックな製品です。
樹齢は推定50年を超えているではありますが、木は老欉肉桂とは異なり、大きくない茶樹から作られており、パット見ではわかりにくいが、老樹肉桂のなかから、苔が特に多く張り付いているという樹齢の特に古そうな特性を持ち、さらに秘境的な小さい畑の製品であるため栽培地の標高が高く、透明感がある1970年代以前にあったと推定される肉桂に当たる製品のためローマ数字にてMCMLXIX(1969)を冠しました。
悟源澗金井窠老樹肉桂 2023
当店で販売中の老樹悟源澗肉桂2022年の上位に当たる製品ですが、これほどの高樹齢肉桂は珍しいため、樹齢の高さを強調するため産地名を前に冠しませんでしたが、2025年1月の産地訪問時に畑周辺を見学した際に三坑両澗悟源澗産区のなかで高品質な肉桂を産することから、金井窠と呼ばれており、上位の慧苑坑肉桂や金交椅肉桂を超える高額で取引されていることがわかり詳しい副名称に産地名を追加いたしました※副名称のため小分けパッケージには印字されておりません。
なんと、近代武夷岩茶黎明期より自家菜園で製茶してきた当製品は間違いなく、いくつかの茶商を介して大手茶業に出荷されていたようですが、作者も悟源澗と思っており、金井窠の名称を知らず、強烈な価格で小売されていることすら存じませんでした。
金井窠肉桂の名称は当製品発売までに日本語にて、ネット検索、SNSでも※全く出ておらず当店が初めて日本むけに発売します。
2023年ビンテージについて
2022年8月から雨が少なく日照時間は長め3月以降は曇りが続きながら当製品の収穫期5月4日まで雨が非常に少なく、水分不足により茶葉が成長せず茶葉の収穫量は例年の4割減となりました、以後は雨が続いて6日収穫以前に収穫の岩茶はたいへん偉大なビンテージとなりました。肉桂種は品質特性から水分が少ない不足すると味は抜群だが香りが出るまで時間がかかり、肉桂らしい先鋭なアロマが2023年秋から冬の早い時点では出にくい年となりました、味わいに関しては例年より濃厚であり、飲みごたえは強く、腰の強さとアロマを強くするため1年以上かけて4度以上の焙煎を行い対応しました。
当製品における特殊な焙煎について、中火濃香
老樹肉桂(1969)は秀でた原材料の良さを生かすため、コストと手間がかかりすぎて、他社では簡単には真似できない特異な製品を作り出すため、最新鋭の特殊炭焙煎製法で焙煎しました。他商品を生産する傍らで、低温にて炭焙煎に一度あたり2日間昼夜ぶっ続けて48時間以上、品評会上位入賞経験が豊富な職人さんが交代で23年6月、23年11月、24年2月、24年7月と四度を行い、さらに最後はやや温度を高めて2024年8月に焙煎の合計四回を繰り返したという、狂気に満ちた通常では全く考えられない炭焙煎法を用いました。
当製品を飲んだ多くのお客様は以後、見抜けるようになると思いますが、老樹肉桂製品は足火型など強焙煎にした場合は老叢水仙と普通の肉桂を混ぜて作られる偽物の製品と区別が難しくなるという特性があるため、途方もない手間と通常の焙煎費用はおそらく、年末に登場して高温焙煎により、早く仕上がる伝統的型の製品と比較して5倍以上のコストを費やして、期間は2023年5月から2024年7月まで行いました。
この焙煎法で生産した老樹肉桂1969の生産量は4.3キロ×2個しかなく出しようが無いですが、品評会に出せば確実に上位20%以上、過去にも当製品の生産者は肉桂にて、金奨や特等金奨を何度も取ったことがあり、そのレベルがある製品のため上位2%以上が狙える製品です。店主は品評会に出品するように薦めたのですが、製品の値段を安くしたいのでと出品しませんでした。
肉桂単独にて推定樹齢50年前後以上(1970年以前に植えられたとも伝わる老樹肉桂)早摘みでは無いが茶葉が標準より小さい小葉型肉桂、台地通常型樹形のため老樹と表記、(風景区テロワール)澗(Climat)窠、日陰型・基本的には日当たりの悪い畑産であり、雰囲気は穏やかで深みのある味わいと幽玄な雰囲気。
高級武夷岩茶を飲みつけて、武夷岩茶を扱う仕事をしているプロが使う製品を基本としていますが一般小売り向けの改良により、初心者から上級者までお楽しみ頂けます。
栽培情報*農薬は使用せず、肥料の使用も極力控えて栽培しております。収穫量と品質の高さを確保しつつも値段を抑えながら生産する方式、まれに使用するのみであり、基本的には肥料を無肥料にかなり近い製品です。特別栽培農産物、農薬:栽培期間中不使用、栽培期間中化学肥料:当地比5割減に該当。
茶摘みから焙煎まで当店の契約先が一貫して生産した製品なっておりますが、1970年以前という話は、言い伝えであるため植樹時期について詳しい資料はありません。
茶樹の状態、他商品とブレンドされ品評会の受賞歴多数、余韻の長さや樹齢の高い肉桂同士を飲み比べから評価、画像資料等も多数もあるのですが、こちらの商品は場所が割れると他社に次の年以降に取られる可能性があるため、当ページや製品のラベルにおいても周辺画像のみを出しており、当製品における茶畑の画像は非公開、周辺画像のみの公開とさせて頂きました。
当製品の淹れ方や特性
煎持ちが良く、少量の茶葉でも長く楽しめます。鳳凰単欉の工夫式のようなやりかたでサっと淹れるのがおすすめです。茶壺を使うと密度のある先鋭な味わいを楽しむことができます、老樹茶らしく茶葉は少な目でも美味しく飲めますが、茶葉を多めに使うとゴージャス感と高級品岩茶らしい強い味わいが増します。
画像について
①茶葉の様子5グラム②5グラムと7.5グラムパッケージ③飲用の様子、茶葉使用量2グラム(推奨量100ccあたり4グラムイメージはその推奨量の半分)④栽培地付近の様子、当製品の茶摘み時に撮影、海抜が高く秘境的な位置でこっそり栽培、写真に写っている肉桂茶園は老樹肉桂1969と近い区域となっていますが直接的な関係はありません。
老樹肉桂の関連製品
当店において樹齢35~40年以上を有する老樹肉桂では当製品老樹肉桂1969、磊石精舎前老樹肉桂、老樹悟源澗肉桂、九龍窠老樹肉桂、金賞肉桂2種類、九井岩老欉肉桂、大口坑肉桂が該当しますが、これらの風景区産老樹肉桂は25年7月時点で人気のため、完売して老樹肉桂が一時全て売り切れてしまい、当店から正岩の老樹肉桂が消えることの無いように当製品こと老樹肉桂 1969を発売しました。
老樹肉桂の一覧カテゴリーを公開しました。
https://iwacha.stores.jp/?category_id=650f161482808c1b6cb5e4e8
2023年の老樹悟源澗肉桂の上位品である当製品のほうが圧倒的に良かった為、取り扱いをせず、上位の老樹肉桂1969を発売しました2024年産は老樹悟源澗肉桂、老樹肉桂 1969共に入荷はありません。
※当店ネットショップで公表している2024年の売上ランキングには、含まれた場合は4位となりますが、メール販売向けの製品であるため含まれておりません。
老樹肉桂製品の品質維持管理について
最近の老樹茶ブームにより、老樹肉桂やただの肉桂に老欉水仙を混ぜて販売する岩茶専門店が増えておりますが、当店で取り扱いしている老樹肉桂製品は全て肉桂単体で他産地の肉桂すらノーブレンド、正直な品質をモットーとしており、老欉水仙を混ぜて余韻を伸ばすなどの加工を一切行っておりません。
足火型にして表面を炭っぽくしない場合、当店で好んで輸入している花香型に仕上げる場合は、強焙煎にした肉桂よりも品質管理のために製茶に手間と時間がかかり、※焦げて炭化させないように丁寧な火入れを繰り返し行い、品質や香り余韻の出方を安定させるために収穫から最短で1年、多くの場合は高級ワインのように1年半から2年以上を費やして熟成と製茶が交互に行われ、一定の品質となったことを確認のうえ発売となります。※当店では焦げて炭化した病火や高火の製品は取り扱いしません。
詳しい記事は悟源澗肉桂の記事へ(軽火版の説明もこちら)25年の福袋や25年2~5月お試しセットを購入のお客様へ
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/wu-yuan-jian-rougui-2019/#toc3
お客様の感想、けy紅茶日記殿(外部リンク)
http://cafero0812.blog.fc2.com/blog-entry-3677.html
九井岩老欉肉桂 三株 2023、老樹肉桂 1969と同じ樹齢50年以上の肉桂製品、こちらは老欉で茶樹の背が高いタイプ。 25年7月完売
https://iwacha.stores.jp/items/65f01b160b01f5039729172c
老樹肉桂1969は25年5~6月期にネットショップ小売枠を除いて全ての在庫を放出した為、7月以降は商品ラインナップ維持のため業務用販売ならびに予約販売同値追加特典の対象外とさせて頂きます、ご了承下さいませ。25年11月から20グラム中袋の発売により一部規格の価格が変更となりました。※2024年9月から2025年4月まで当店の店主と調査員による調査の結果。
2026年2月より老樹肉桂 1969 金井窠老樹肉桂 2023は、2025年度もっとも多くのご注文数を頂いた、人気製品のため一般販売むけに在庫を向ける必要がありセット商品には通常含まれない製品となりました。
関連商品
茶の穂 老樹悟源澗肉桂(内部リンク)25年7月完売
https://iwacha.stores.jp/items/635931b3d7e1d863c634ef24