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5g(専用小袋)
¥3,680
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7.5g(専用小袋)
¥5,500
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15g(中袋)
¥9,340
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50g(大袋)
¥27,800
特選牛欄坑北斗は、武夷岩茶の品種としての北斗種の原産地である牛欄坑北斗峰から、徒歩15〜20分程度の位置に点在している北斗をかき集めた製品となっており、尾根に連なる牛欄坑右肘の上辺付近、牛欄坑(曼陀峰)にも近い位置の製品となっております。
北斗の主産地である牛欄坑茶区における、北斗峰と曼陀峰は牛欄坑の最核心区である牛頭地区にある不可思議石碑から至近距離に位置しており、岩茶の北斗自体は市場価格の関係から肉桂に植え替えが進んでおり、風景区産の北斗はとても珍しくなりましたが、当製品は牛欄坑肉桂のブレンド需要として生き残っている希少な牛欄坑産の北斗となっております。
特選牛欄坑北斗は限定のレアロット、2年かけてじっくりと炭焙煎を行い濃香な味わいとなって新登場、特殊な伝統型炭焙煎をかけた製品となっており、どこか香味に花香を残しながら、伝統型炭焙煎らしい甘みを持ち、伝統型の武夷岩茶がお好きなお客様にも受け入れられる絶妙なバランスを持つ、優れた製品となっております。
牛欄坑肉桂は武夷山屈指の高級品ですが、2025年現在において北斗はそこまで高額にはなっておりません、2023年11月頃に武夷山で押さえて焙煎を進めていた製品ですが、牛欄坑肉桂のブレンド目的や牛欄坑肉桂として売れることから、大きく値上がりした製品であり2024や2025年産の価格は、当製品を購入した当初から4倍くらいの価格となっており、お買い得感があります。
当製品の産地は北斗峰から牛欄坑右肘の上辺で牛欄坑右肘肉桂と一緒に栽培されているロットに切り替えいたしました。特選牛欄坑北斗の産地は不可思議看板前から徒歩10分圏内という点で場所が武夷岩茶のなかでも特に高額な値段で取引される茶区の製品であり高級な製品です。
主に牛欄坑肉桂のブレンドに使われるミネラル感が強く、口感の大きく、マイナーロットを2年以上かけて炭焙煎を繰り返して味わいを濃厚に仕立てた新製品となっております。
焙煎について
足火 特殊な伝統型炭焙煎、専門の職人が2023年5月から2026年1月まで、約2年かけて炭焙煎を5回以上も行いました。じっくりと焙煎しておいしさと牛欄坑の迫力を引き出します。伝統型の区分となりますが、火入れ具合は一般的な伝統型製品よりもやや浅めです。
パッケージについて
5グラム、7.5グラムは当店専用の牛欄坑北斗専用の武夷山製パッケージ製作、50グラムは国産チャックつき無酸素包装にて発送します。
画像について
①茶葉画像5グラム②飲用イメージ③④北斗峰の産地画像は生産者により秘密とするよう依頼されており、当製品の畑に向かう途中の牛欄坑周辺画像を掲載しています。
2023年産ヴィンテージについて
牛欄坑産の北斗は例年、武夷山の契約生産者のところでは大人気の製品であり、2021年からの予約で入手できました。このシーズンは収獲量の激減も重なり品質が例年よりも良く、後味の長さに農家さん、製茶師さん、生産者さんも驚いておりました。牛欄坑周辺産北斗一号種の製品であり、武夷山市内でもめったに出回らない岩茶です。
樹齢30年以上、全手摘み人力運搬手作り系(風景区テロワール峰、坑)半日陰型、幽玄で奥行きを感じつつ、華やかで強い飲み心地、岩茶独特のミネラルのアロマを楽しむタイプ・初心者から上級者までお楽しみ頂ける人気のタイプ。香料の使用及び着香は一切行っておりません。栽培情報★栽培期間中農薬不使用、化学肥料(窒素成分):当地比5割減。
詳しい記事 牛欄坑北斗 2023のテイスティング記録や味わいの開設など、ブログに記載しました。
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/beidou/#toc8
産地の牛欄坑について
北斗の原産地である北斗峰周辺は超権威的産地のひとつ牛欄坑の最核心区牛頭と隣り合わせとなっており、牛首と北斗の間には断崖絶壁があるが直線距離なら数十メートルと距離があまりにも近く、非常に高品質な肉桂を産することから、牛欄坑右臂、牛欄坑北斗岩、北斗崗の名称で呼ばれ牛欄坑の一区画として併合されて、すでに北斗峰という地名は死語になりつつあります。価格も数年のあいだ、特にコロナが終わってから牛欄坑肉桂として使用される需要から、数倍に高騰しております。
2025年1月以降出荷の製品は新製品の特選牛欄坑北斗へ切り替えました、最高級の牛欄坑肉桂かと思ってしまうような、魅惑的な香りと強い味わい、バランスの取れた雰囲気から、何か惹きつける味わいを持つ牛欄坑の名称にふさわしい物となっており、味わいもたいへんよくなっております。ここ数年で強烈に値段が上がっている製品ですが、このような味わいが出るようになっている状態では当然だと納得しました。
武夷岩茶のなかでもっとも高価格帯の製品になり、牛欄坑産岩茶のバランスが良くジワジワと伸びる後味は、おとなしいと感じるか、これぞ牛欄坑らしい魅惑的な香りと強い味わいと感じるか?は牛欄坑肉桂や牛欄坑の岩茶ばかりのんで来た人には後者、正岩茶を多く飲んで来た人は前者と後者の中間という具合の感想を頂くことが多いようです。
店主の本音として、当店における老樹肉桂1969や慧苑坑鉄羅漢シリーズのように定価における割安感はあまり無い製品であり、茶の穂における高価格帯の岩茶製品としては普通の出来と感じる面はありますが、この製品の価格が中国福建省の現地小売価格では当店の4〜10倍でも普通に通用しており、当店では高価格帯製品の需要が高く、味わいのバランスの良さ、強い味わいとバランスの良さがとても牛欄坑の岩茶らしいため発売となりました。
2025年に販売していた牛欄坑北斗は完売しました、後継品に2026年発売の特選牛欄坑北斗を発売しました。同じ牛欄坑産の北斗ですが、旧製品は北斗峰産、新製品の特選牛欄坑北斗は牛欄坑肉桂(牛欄坑右肘肉桂/牛眸子肉桂)の段々畑における上辺、牛欄坑曼陀峰にも近い位置に混じって植わっている物をかき集めた物であり産地は旧製品の産地から徒歩15〜20分と岩茶としてはかなり離れている産地の物であり、旧製品である北斗峰老樹北斗、牛欄坑北斗とも異なり、高額な製品であった為、もっと味わいが美味しくなるまで、温存していた在庫を武夷山側の生産者が2025年末に岩茶の最需要シーズンである春節期間にむけに放出したという完全な別製品となっております。そのような事情から2026年春節向け記念製品を冠しております。
茶の穂 関連商品(内部リンク)
牛欄坑肉桂(牛頭肉桂)
https://iwacha.stores.jp/items/635a817e4aed195000dbb72b