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5g(小袋)次のご注文でこちらでの販売を終了します。
¥2,680
残り2点
頭採明前梅家塢龍井茶 2026 貢品 320 は2026年一番摘みの新茶、梅家塢龍井茶は西湖龍井の高級品であり、西湖風景名勝区の一級産地のひとつ梅家塢産かつ機械不使用の全手工、茶摘みか焙煎まで手作りの製品です。爽やかで爽快感ある美味しさ、長く持続する優しくふわっとした味わいが特徴的です。
西湖龍井は杭州市の統計によると二級産区の製品が約85%を占めており、梅家塢や獅峰龍井など一級産区の製品は約15%程度しかない希少製品であり、本年度も梅家塢村へ買い付けを行い本物の入手に成功いたしました。
頭採明前梅家塢龍井茶 2026 貢品 320の単体販売は残り僅かなため、次のご注文が入り次第販売を終了致します。完売後は初回のお客様限定セット(緑茶をご注文されたことがないお客様も可)のみで購入できます。
https://iwacha.stores.jp/items/65090126cbce5204acc7954c
2026年の頭採明前西湖龍井は3月19日解禁にて、2026年最初に登場となる明前西湖龍井茶である当製品は、昨年度は最高級の美味しさに加えて、コスパを重視して事前に農家さんと連絡を取り、お買い得さを持ち合わせた3月20日の製品を買い付けいたしました。
当製品における製茶の様子は当店のインスタグラムへ動画でアップしておりますので、ぜひご覧くださいませ。※手煎りの工程です。
https://www.instagram.com/reel/DWLUNrkEf7X/?igsh=MTA5bTl3eWM2ODR2ZA==
頭採西湖龍井の貴重さ
流通する龍井茶のなかで西湖龍井は上位8~10%、そのなかでも1級産区の製品は3割程度、さらに1~2番摘みの明前茶は半分程度、そこから、一番摘みの頭採はさらに半分以下となり、西湖龍井における1級産区の頭採製品は龍井茶と西湖龍井におけるトップオブトップ製品であり、その歴史、名声に加え、中国茶のなかで、もっと高額な価格帯に裏付けられている高品質な緑茶です。
魅力的な値段で手に入れることができました、良心的な農家さんから購入したので、固有番号を付けると別料金という設定でしたので、付けると販売価格がさらに約15%ほど上がってしまうこと、農家さんから目の前で仕入れをしているため、当製品は固有番号、真贋電子証明書なしで発売いたします。
2026年の頭採明前西湖龍井茶は3月19日開採(解禁日)となり、昨年度よりも1日早く開始いたしました。本年度の頭採は茶葉が小さめで昨年度よりも整った見た目、やや黄色味を帯びた美しい外観となっております。味わいはもちろん頭採のため良く、梅家塢らしい、ふわりとした美味しさがあります。
現地の店主代行バイヤーからのコメント
中国茶販売歴30年以上、専門店数店舗の店主、高級評茶師より(今年の梅家塢龍井茶は形や色など茶葉の見た目が良く、味わいもそれに準じて引き締まった整った美味しさが感じられる。味は去年の初日梅家塢龍井茶とほぼ同じなのでお得感がある。
2026年製品の名称は、頭採明前梅家塢龍井茶 2026 貢品 320ですが、当ページはネット検索における検索順位等の関係から題名やURLは変更せず、梅家塢龍井茶/頭採明前西湖龍井としております、ご了承くださいませ。
画像は①〜⑦が頭採明前梅家塢龍井茶 2026 貢品 320の画像になります、他は過去の明前梅家塢龍井茶の画像です。
今年の3月19〜24日の頭採茶は昨年度よりも収穫が3割くらい少なく、価格高騰が予想されていることから、多くの製品が事前予約でかなり抑えられており、2026年度は3月23〜24日時点では専門市場では過去3年と比較して5分1ほどしか出回っておりませんでした。
最終的には群体種が豊作であったことから、平年なみの価格に落ち着きましたが、3月22日時点では、茶葉市場調達難も合わさり、魅力的な値段でしたが、当店の入手価格は円安や輸送費高騰などコストをあわせて日本円で見ると昨年度比30%くらい上がってしまいました。証明証を省略するなどを行い、昨年度発売しました頭採梅家塢龍井茶長葉特級2025年3月23日と同じ価格5g2680円〜にて発売を行います。なお梅家塢龍井茶の群体種証明証付きの製品も販売しております。
2026年は、事前の情報から入手難が予想されていたことから、当製品は事前に問い合わせ、天気を確認して、当店としてはやり方を変更して、初めて予約を行い入手しました。今年度の頭採明前西湖龍井は量があまりに少ないので、市場調達は断念して数日前からの予約で確保しております。
当製品は過去に発売した高級明前西湖龍井と比較しても、劣ることは決して無く、最速の最高級品として発売いたします。
梅家塢龍井茶の産地の様子などは、明前梅家塢龍茶2026頭採群体のページをご覧くださいませ。
https://iwacha.stores.jp/items/67de4860815270d6b399fa17
2026年 貢品 320 店主のレポート
最初に軽い煎り香からの、ソラマメやよもぎなど薬草系のアロマから、桜の花や蓮の花などの花香が続く、口に含むと柔らかさを感じつつ、適度な透明感に加えて、ふわりとしたミネラルの味わいが直ちに感じられる。最高級梅家塢龍井茶らしく、ソラマメや連想する香味に加え、後味では滋味と強い甘みがあり、ジワジワと長く残る。2026年産は高い透明感と乾いた花の香りや3月15〜23日における連続した晴天由来のトップノートも持っている。ミネラル感、フローラル感、超高級抹茶のような香味がバランス良く感じられる。
2026年産の梅家塢龍井茶は店主の要望にて、目の前で手煎りしているオバチャンに少し火入れを強くするように依頼したことから、邪魔しない程度の軽い煎り香に加えて、美味しさが強く分かりやすく出るようになった。頭採らしい繊細で爽やかな雰囲気と梅家塢龍井茶らしく、ミネラル感ある味わいがバランス良く出るように改良を行い成功した。
推奨飲用方法
基本的にはガラスの耐熱コップなどに茶葉を1グラムを投入、容器を加熱せず熱湯をそのまま投入、3~4分茶葉が上下するのを鑑賞したら飲むのがおすすめです。お湯はミネラルウォターなどをお勧めします。蓋碗を使い工夫式で淹れるとさまざまな味わいや香りを引き出しやすく、煎持ちも長くなり面白いです。梅家塢龍井茶など一級産区の最高級龍井茶を飲む際には、煎持ちが良く濃厚な味わいから茶葉を少なめにし飲むのがオススメです。明前頭採龍井茶は、淹れたあとの茶殻も食べることができ、抗州では春の名物料理となっております。
写真について
1-7枚目は2026年産、他の写真は過去に当店で発売した頭採明前梅家塢龍井茶です、茶葉の見本撮影量は5グラムとなっております。写真3〜5枚目は梅家塢龍井茶2026貢品320を2.5g蓋碗で淹れる様子です。3枚目が投湯前、4枚目が2煎目、5枚目が4煎後になります。
産地:杭州市西湖風景名勝区梅家塢鎮
等級:特級(貢品) 西湖龍井産区評価:一級
制作方法:伝統的全手工 生産:2026年、明前頭採茶 3月20日午後収穫、20〜21日午前中製茶 品種:龍井43号。全手工とは、茶摘みから、素手で中華鍋に茶葉を押し付ける手煎り、乾燥工程から包装に至るまで機械を全く使用せず作ります。
パッケージについて
全規格、緑茶に適した開け閉め可能な日本製チャック付きアルミパックを利用しております。
2026年産の茶葉サイズと年号評価について
今年度の龍井茶は全般的に天候の影響から、例年より茶葉の色合いが明るくサイズはやや小さめです。今年度の明前西湖龍井は茶葉の見た目や色合いが例年よりも美しく、香気や味のバランスが良いことから、4月中旬以降に評価があがる傾向があるが、2026年は生産量の少なさも合わさり、初期段階から評価が高く、明前茶は収穫日の早さなどからも龍井43号と群体は特年とされています。
価格について、明前西湖龍井の本物は時価であり、中国側の一般むけ相場に合わせないと信頼を損ねるため、値段は予告なく変更します、製品の性質上、ご了承くださいませ。茶の穂は日本国では店主の登録商標となっております。
頭採明前梅家塢龍井茶2026貢品320は2026年4月15日発売、50g4月27日完売、15g以上の規格は5月6日に完売、5gのみで販売を継続します。
当製品は在庫残り少ないため26年5月現在、サンプル配布の対象外となっており、こちらの一般販売のみで購入を頂けます。
梅家塢龍井茶の産地の様子などは、明前梅家塢龍井茶 2026 頭採群体のページをご覧くださいませ。
https://iwacha.stores.jp/items/67de4860815270d6b399fa17
2026年度 明前西湖龍井の状況や天気、相場について まとめ完全版
https://seonyan.com/chinesetea/others/longjing2026/
西湖龍井について詳しい記事(茶の穂)製茶や市況天候、過去の製品など
https://seonyan.com/chinesetea/others/ronjin/
新茶2026年 関連製品
明前梅家塢龍井茶 2026 頭採群体
https://iwacha.stores.jp/items/67de4860815270d6b399fa17
獅峰龍井茶 天賜珍品/初日頭採群体 2026
https://iwacha.stores.jp/items/643d34c8bcb4c4002ddb8547