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7.5g専用パッケージ
¥2,750
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15g(中袋)
¥4,850
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50g(大袋)
¥12,500
三仰峰肉桂は肉桂の原産地とされる三仰峰周辺の肉桂茶、この山場は武夷山世界遺産風景区内において最も高い海抜を有する地区であり、標高の高さから生まれる、華やかな香りと透明感が特徴的です。
肉桂の原産地
三仰峰と蓮花峰の中間地点は清の時代では玉桂と呼ばれ、現在は水仙とならぶ武夷岩茶の主流品種である、肉桂の原産地であると言われております。当製品は三仰峰と蓮花峰の中間地点から三仰峰寄りの地域で栽培されており、肉桂の原産地付近の製品でありながら、他品種と異なり原産地付近であることや茶園の海抜の高さに対して、ここ数年は価値が付くようになっております。
三仰峰はメインとなる岩山自体が武夷山風景区内では標高は最高峰であり、当製品における茶園の海抜は風景区内では最高峰に高く、三仰峰は武夷山の茶商の間では、海抜の高さから、透明感がある岩茶が出来ると言われておりますが、当製品はその特徴が明確に感じられます。
三仰峰肉桂は品評会で上位2%評価を受けた振興杯金奨肉桂と同じヴィンテージ、農家及び生産者、焙煎士が金奨肉桂と並行作業で生産した作品で姉妹に例えると妹的な存在の肉桂となります。風景区産の肉桂らしい口感と余韻も保有しており、きらびやかでオシャレな?香りを持っており、岩茶コレクション特に肉桂の飲み比べこと(肉宴)の一種類にはピッタリな製品です。
標高などに由来する華やかなアロマが特徴であり、当店の風景区産岩茶としては老樹でない肉桂となっておりますが、肉桂らしい華やかな肉桂の花香と品種香を持っており、風景区の岩茶としては海抜が最も高い位置の産品らしく、軽快で透明感があります。茶摘みは遅摘み型のため茶葉が大きく、全手工の岩茶らしい柔らかさがあり、それらの要素からどこか若い女性的な雰囲気を持つ岩茶です。
肉桂の原産地が生む複雑な味
武夷山風景区産の正岩茶ながら、高山茶のような透明感と爽やかな香気を持っており、余韻自体は当店の老樹肉桂系と比較すれば軽いが、その欠点をカバーするかのごとくジワジワとした余韻と岩茶マニアを魅了する、肉桂の香りが特徴です。柔らさが目立ちますが余韻も保有しており、無骨な三坑両澗の肉桂とは明確に異なる味わいを有しているため、たいへん面白いです。
パッケージについて
7.5グラムは茶の穂®オリジナル三仰峰肉桂専用パッケージにて販売、15グラム、50グラムは国産チャックつき大袋にて発送。
画像について
①茶葉画像は5グラム②横直窠肉桂から眺める三仰峰③パッケージ参考イメージ④当製品は茶葉を少し多めに使うことをお勧めします、標準試飲2グラム→2.5グラム。
当製品の推奨する淹れ方
長く淹れっぱなしにしても、渋みや苦みは生じにくく、淹れ方はあまり選びません、茶葉は多めに使用して茶壺を使うと一層、美味しく飲めます。茶葉を少な目で飲むと繊細な味わいも楽しむことができます。
焙煎について
中火(やや強め)焙煎は2023年6月から2025年10月まで2年4ヶ月かけて、武夷山市内の工房にて焙煎職人により四回の炭焙煎を行いました、焙煎は現代型の中火であり、透明感などを生かすために武夷岩茶のなかでは火入れ自体は軽めになりますが、大葉型の製品のため製茶には時間がかかる製品です。
全手摘み、竹篭を背負い人力運搬、当製品は製茶も手工、採茶期は5月8日頃、春一番茶の標準より3日程度遅摘みの大葉甘型(風景区テロワール峰)日向-やや半日陰タイプ 華やかさと煌びやかさを兼ね備えつつ、岩茶らしくで柔らく、岩茶独特のミネラルのアロマを楽しむタイプ・初心者から上級者の方までお楽しみ頂けます。有機情報、栽培期間中農薬不使用および栽培期間中化学肥料、当社比5割減。
2025年11月より三仰峰肉桂は知名度の上昇に伴い、中国や同業者における相場のおおきな高騰を受けて価格を見直しました。当製品は50グラムの価格が他商品とくらべて安くなっております。当店の肉桂製品を購入される方は、磊石精舎前老樹肉桂などから手に取ることをオススメいたします。
詳しい記事はこちら
三仰峰肉桂について
https://seonyan.com/chinesetea/wuyi-tea/sanyangfeng-rougui/
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