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5g(小袋)天賜珍品
¥4,450
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15g(中袋)天賜珍品
¥11,800
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5g(小袋)初日明前群体
¥7,656
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15g(中袋)初日明前群体
¥19,552
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獅峰龍井茶 天賜珍品および初日明前(初芽)群体は、明前西湖龍井茶においてもっとも価値のある茶摘み開始から5日以内に茶摘みされた高級な獅峰龍井茶です。
天賜珍品は茶摘み初日から3日以内、明前群体は初日に作られた製品になります。どちらも龍井茶のトップオブトップである頭採明前西湖龍井製品のなかでも、最高品質が保証されていることから、抜きん出た価格で取引される最高級品になります。
こちらのページでは、2026年産における獅峰龍井茶の最高級品である天賜珍品(龍井43号種)と初日明前群体(龍井群体種)の2種類を販売しております。前半が天賜珍品の説明、後半が初日明前群体の説明となったおります。
獅峰龍井茶 2026 天賜珍品について
2026年、一番摘みの頭採新茶、獅峰龍井茶は西湖龍井の最高級品であり、西湖風景名勝区内の一級産地の筆頭である獅峰産もちろん製茶は全手工、機械不使用手作りの製品、龍井43号らしい味の美味しさに加え、桜や蓮の花などの花香に加えて、マスカットなどフルーツを連想するアロマも持ち合わせ、龍井群体種にも匹敵する強い余韻が特徴的です。
獅峰龍井の高級品らしく煎持ちがとても良く、おなじ龍井43号種を使った二級産区の製品よりも耐久性が高く、上手く淹れると半分から三分一くらいの量で同じくらいの量が飲めるのも特徴です。
2026年中国緑茶のトップ製品である頭採の獅峰龍井のひとつ、獅峰龍井茶/特級明前西湖龍井 天賜珍品 2026 3月21午後および22午前中茶摘み3月22日のロット、獅峰茶区は海抜が高く気温が低いため、収穫が他の頭採西湖龍井より例年は3~5日くらい遅いのが特徴なのですが、今年は1日遅いだけだったようです。
2026年の天賜珍品におけ茶葉の形状は開採2~3日目の製品になるため、やや細長いのが特徴的です、一番摘み頭採茶におけるこのような細長い形状は、味わいや香りが濃くなるため評価が上がります。やや長葉型になっており、このような長細いタイプのみを杭州では最高級品とみなす専門店もあります。
例年は1日数時間だけ生産原価で発売され、1~3時間も買い付けるチャンスがないという43号の獅峰明前龍井ですが、今年の頭採西湖龍井は収穫量がとても少なく、天賜珍品は去年と比べて入荷が10分1も無く、常連客への招待販売のみとなりました。
天賜珍品級は頭採明前特級の獅峰龍井のなかで最上位格付けであり、黄山毛峰などでは等一級に相当、明前西湖龍井独自の等級は6~10等級、西湖龍井独自等級は14~18等級と等級は多岐にわたるなか、茶葉形状の格付けを除いてどのような格付けでもシーズンあたり5~10回以上も茶摘みされる1級産地の西湖龍井のなかで最上位トップオブトップとなります。
産地:杭州市西湖区西湖風景名勝区龍井村獅峰山周辺、等級:特級、杭州市認定産獅峰龍井ブランド龍井茶等級(特一級、天賜珍品、日時判定)、明前西湖龍井独自等級:(超級)精品または貢品。
西湖龍井産区評価:一級、制作方法:伝統的全手工、品種:龍井43号、生産:頭採3月21~22日(春一番茶)有機情報、自然派栽培、 杭州政府の統一企画パッケージかつ管理番号入りの製品を小分けで販売。
購入のお客様にはラベルに固有番号を記載しており、微信を使い、西湖龍井®杭州市政府の真贋鑑定サイトにて番号を入力すると由緒正しき本物の西湖龍井や本物の西湖龍井なので安心して飲める等、本物宣言は毎年変化する抗州市発行真贋保証の電子証明書が見られます。
西湖龍井、特に明前西湖龍井は2019年当時は生産量と流通量の差から本物は明前西湖龍井として売られている製品のなかで2~5%であり、市中に本物はまず無いと言われるほど贋作の多い製品でしたが、2021年から固有番号制度が開始され、2024年10月頃から西湖龍井®は杭州政府と農協の登録商標となり、西湖龍井®を名乗る製品は店頭で西湖龍井パッケージ販売する際に電子証明書が取れる製品以外は販売することを中国では禁止されました。※農家や市場買い付け時の計り売り購入は規制の対象外。
入荷状況について
2026年の状況から龍井43号明前西湖龍井のトップオブトップ龍井茶における頂点のひとつである獅峰龍井茶 天賜珍品の入手は絶望的でしたが、23日の朝に出入りしている市場から電話があり、昨年度に獅峰龍井天賜珍品を購入したプロのみ招待制の配分販売がありました。
来年の事や他の製品との絡みから、これほどの高値になると店主は輸入見送りの予定でしたが(今年の頭採茶は収穫量が少なく、高値が付く分だけ味は例年より一段良い)とのことで付き合いなので購入しましたが、入手した価格は前年から※茶葉の仕入れ値だけで※5割超アップとなり、昨年度において当店の西湖龍井茶のなかでもっとも多くの量と金額を販売した製品ながら、当店の予算や予想需要を考慮して入荷量は5分1以下となりました。※それでも世間に公表される価格よりは安く調達でき、中国茶のなかでもっとも高値で取引される製品としては破格であった。
緑茶専門市場への獅峰龍井の頭採茶(天賜珍品)における初物上市は25年は100kg程度に上場、26年は8.8kgと絶望的な入荷となり、そのため上場は無く、競りは無く招待販売による常連客のみへ配分となりました。当店はこれまでの実績から最小量ながら招待販売からの配分を受けることができたことは、当店で龍井茶を購入してくださるお客様のおかげであり、かさねて感謝を申し上げます。
明前西湖龍井茶は中国国内における需要がウーロン茶や紅茶とは桁違いにあるため、その中国茶最高峰の価格とその味わいや歴史から、大紅袍など高級岩茶とならび中国茶の王者(女王)であることに疑いはありません。
獅峰龍井茶 2026 天賜珍品の価格について
トップの明前西湖龍井茶は相場変動製品のため当店では、小売むけでも、少しでもお安く超高級品を提供するために時価となります。最高級品を扱う以上は、ある程度価格を合わせないと売れ行きが落ち、信用も毀損するため、時価製品のため価格は予告なく引き上げします。ただし、8〜9月以降など夏を越して相場が下落した場合は引き下げいたしますが、トップの龍井茶に関して基本的にそれまでには売り切れます。
店主の感想 天賜珍品 2026年2グラム蓋碗工夫式 ヨモギや抹茶の香りに桜などの花香を有し、後から軽く煎り香とマスカットなど白ブドウ、スイカ系の果実香も感じられる。口に含むと、龍井茶としてはボディが大きく、フルボディで天賜珍品らしく、まろみを感じて舌触りなどが良好、透明度の高さはさすが獅峰である、桜やヨモギを連想するトップノートが有り、さすがは頭採の獅峰龍井らしく、味わいが一段と強く、爽快感を伴いながら、後味では高級茶らしい美味しさ、出汁の味わいと甘さを伴う新鮮な緑茶らしい味わいが長く続く。2025年の天賜珍品とおおよそ同じ味わいや香りだが、2026年の製品は透明感キレがあり、濃厚な味わいと共に爽やか雰囲気が特徴的である。
獅峰龍井を含む龍井村産龍井茶における龍井43号種における初日から3日以内産の頭採茶が天賜珍品級になり、4〜6日後の物は天賜精品級となります。
以下は獅峰龍井茶の明前頭採群体の説明になります。
獅峰龍井茶/西湖龍井 2026 初日明前群体
2026年中国緑茶のトップ製品である頭採の獅峰龍井のひとつである獅峰龍井茶の明前群体、明前群体の獅峰龍井は天気次第にて出来る年と出来ない年があり、樹齢が高く老樹茶になり、品質の高さは西湖龍井のなかでも抜きん出て良いとされ、同じ獅峰龍井の天賜珍品と比較して、その年によって異なるが価格面においてさらに高額となることが多い製品であり最大で3倍くらいで取引されます。
獅峰龍井茶の明前頭採群体茶は価格面においても中国緑茶の大王、頂点であることは間違いなく、味わいにおいても、高級中国茶として期待に添える製品となっており、甘みが強く、後味がとても長いのが特徴的です。
一番茶の獅峰龍井と言うと、こちらの龍井群体種で作らせる獅峰龍井茶の割合が7〜8割とされており、中国茶のなかで最も知名度があり、中国における需要が他の高級中国茶と比較して桁違いにあることから価格が非常に高額になる製品としても有名です。
2026年の頭採明前群体茶は全般的に収穫量が少なく、さらに茶葉の見た目が例年よりも小さく非常に良く、味も良いため元建てでも、多くの製品が例年よりも高値での取引となっております。当製品は当店における過去の西湖龍井と比較して、もっとも高値だが仕入れ決めた製品であり、これでも日本むけということで少しくらい本物を提供したいというプロのバイヤーの好意から値引きをしてくれてからの価格になります。
獅峰龍井茶 明前群体や天賜珍品が高額な理由
中国茶における緑茶の生産および消費のシェアは中国国内で約6割を占めており、緑茶の市場規模は烏龍茶や紅茶、白茶などと比べるとあまりに巨大です。そのような事情から西湖龍井の高級品は高級中国茶のなかでも烏龍茶や紅茶、武夷岩茶などの高級品と比較して数倍〜数十倍、数百倍という中国国内だけでなく世界中の巨大な需要が春の短期間に集中するという製品になり、価格は非常に高額となります。高級中国緑茶の需要は非常に大きく、明前西湖龍井茶は相場変動製品のため当店では、小売むけでも、少しでもお安く超高級品を提供するために時価となります。中国緑茶製品は他の高級中国茶と比較して、販売店がごまかしていなければ、収穫日時だけで品質が簡単にわかり、日時の早さと品質は雨の影響を受けていなければ、収穫の早さ=品質となります。なお、こちらの龍井村産の26日初日茶の出来がとても良かったが27日の製品は、雨の影響を受けて悪性の渋味が出るという品質低下が確認され取引先は初日茶の値段を見直しました。
産地:杭州市西湖区西湖風景名勝区龍井村獅峰山周辺、等級:特級、明前西湖龍井独自等級:(超級)精品。※群体種のため天賜などの等級はありません。西湖龍井産区評価:一級、制作方法:伝統的全手工、品種:龍井群体種、生産:獅峰龍井™初芽群体初日茶3月26日(春一番茶)有機情報、肥料を減らす自然派栽培、樹齢80年以上、杭州上海の愛好家向けの長葉特級製品。
当製品はあまりに高額なため当店では取り扱いしない予定でしたが、取引している緑茶専門家バイヤー兼農家さまの好意により初日の明前獅峰群体を少量だけ手に入れたという奇跡的な製品のため、仕入れ量が少ない都合から証明書は省略いたします。初日であっても獅峰など龍井村産の龍井茶は梅家塢村や龍塢村等よりも茶摘みが2026年は1日遅くなっております。
製品の説明と特性
当店では外国人向けでなく中国地元愛好家向け本物の最高級品を輸入しているため日本では珍しく、獅峰龍井茶群体種の明前初芽群体茶は高級品らしく杭州上海の愛好家に近年人気となっている新芽が成長した物を集めた長葉ロングタイプとなっております。
獅峰龍井に限らず、最高級西湖龍井では収穫日の早さに応じて品質が高くなり値段も跳ね上がるため、頭採茶初日〜3日の製品は基本的に(頂芽)という一番良い新芽を集めるため、茶葉が大きくやや形が不揃いな物ほど香気の出方が華やかになり、味わいも濃厚で煎持ちも良くなるためこのような見た目となっております。なお一般的な製品である価格が頭採から3分1以下に下がる三番茶以降では茶葉の見た目を重視して、ハンドピックで形や大きさを揃えて販売されます。
2026年の味わい香り(コップに1g投入で二煎方式)
香気は緑茶らしい軽い焙煎香、新鮮なマスカットやメロンなどのフルーツ香、ミネラル感のある醤油のような香り、蓮の花や桜の花などの花香という具合にバランスが良いアロマが濃縮されている。口に含むと、ミネラル感ある美味しさが直ちに広がり、香味では香りが良い意味で蒸し返される。
味わいは透明感を持ちつつもグイグイと伸びる後味が特徴的であり、例えると一煎目は強い甘さ、緑茶の強烈な美味しさに加えて、よもぎ餅や※伊勢の餅類のような味わい、二煎目以降は緑茶らしい美味しさに加えて、だし汁や美味しい信州蕎麦のような味わいが継続する。※伊勢の餅類(赤福、神代餅、太閤出世餅など)アンコ系和菓子と合わせると一層美味しく飲めます。
龍井43号(天賜珍品)と初日明前群体(群体種)の違い
味わいや香りは基本的に似ているが、前者は後味が喉韻まで、後者は上半身まで回り、解像度がさらに上がることから、中国茶では後味の回り方が最高に重視されるため価格に大きな差が生まれる。天賜珍品は基本的に誰でも最高級品であることを実感できる味わい、明前群体は緑茶でなくとも高級中国茶を日常的に飲まれる方マニアが喜ぶ味わいとなっております。当店で5g3000〜クラスの中国茶製品をよく飲まれるお客様は初日明前群体がオススメで、5g2000円以上の高級中国茶に慣れていないお客様は天賜珍品から飲まれることをオススメします。
獅峰龍井茶/西湖龍井 2026 初日明前群体15g規格は分割輸入のため5月10日頃に発売となります。獅峰龍井茶シリーズは15g以上の規格が他商品よりも割引が大きくなっており、お買い得です。獅峰龍井茶など一級産区産群体種の明前頭採一番茶を43号との区別が容易になるよう明前初芽と表記する場合があるため追記しました。
関連製品
明前梅家塢龍井茶 2026 明前群体(群体で電子証明書あり)へ
https://iwacha.stores.jp/items/67de4860815270d6b399fa17
当店における西湖龍井の一覧へ 当店屈指の人気製品であるので、2026年度は西湖龍井だけでも最低5種類は発売いたします。
https://iwacha.stores.jp/?category_id=662229b759d79803afe9f5e1
写真について
獅峰茶区の画像は価格調査に出かけた際に全て取引先が2025年3月21日に撮影しました。龍井茶の淹れ方は画像掲載中の淹れ方漫画を参照を下さいませ、頭採龍井茶は淹れたあとに茶殻も食べることができ抗州では春の名物料理となっております。
オススメの飲用方法、ガラスの耐熱コップなどに茶葉を1〜2グラムを投入、容器を加熱せず熱湯をそのまま投入、3~4分で茶葉が下に移動したら飲むのがおすすめです。天賜珍品クラス以上でしたら2グラムでさらに熱湯を追加投入して2〜3煎飲めます。お湯は浄化水や天然水などをお勧めします。(写真12)を参照ください。
パッケージについて、全てのパッケージが緑茶に適した、開け閉め可能なチャック付きアルミパックを利用。
2025年の明前西湖龍井について、収穫状況や相場について詳しい解説はこちら(茶の穂ブログ本サイト)
西湖龍井について詳しい記事(茶の穂)製茶や市況天候、過去の製品など
https://seonyan.com/chinesetea/others/ronjin/
2026年の緑茶関連製品
2025年の明前頭採西湖龍井は5種類を発売しました、大人気製品のため2026年はもっと多くの種類を発売いたします。
超高級緑茶製品の価格は、信頼ある製品を提供するために時価となっており、大きく変動する場合があります。取引先や中国国内の小売店の相場、為替レートによって値段を見直しており、当店での価格変更はセールなどの形で予告する場合もありますが、予告なく変更する場合もございます、どうぞご了承くださいませ。
2026年産の天賜珍品は4月17日より発売、50gは4月24日、25g5月6日に完売、2026年産の初日明前群体は4月19日より発売しました。2025年産の獅峰龍井茶2025天賜珍品は2025年4月20日より発売、一般発売分は25年5月29日完売。2024年産の獅峰龍井茶は2024年4月23日より発売、2024年5月6日完売。50gは25年4月25日完売。
獅峰龍井茶/西湖龍井 2026 天賜珍品は、予約または一般販売、特別セット専用製品となり、在庫が限られているためサンプルとして当製品の提供は行いません。獅峰龍井茶/西湖龍井 2026 初日明前群体は予約販売または一般販売限定品となっており、サンプルはもちろんセット販売でも使われません。
緑茶製品に対する特別な対応について
電子証明書についてなど詳しく知りたいお客様は、茶の穂における緑茶製品に対する特別な対応についての項目をご覧くださいませ。
https://seonyan.com/chinesetea/biluochun/#toc4
2026年の獅峰龍井茶の価格設定と明前西湖龍井については、4月中旬の価格や情報は、2026年の明前西湖龍井の状況や天気、相場について まとめ版をご覧ください。
https://seonyan.com/chinesetea/others/longjing2026/
当店の西湖龍井2026年の一覧へ
https://iwacha.stores.jp/?category_id=662229b759d79803afe9f5e1