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熟成版 REINA PLUS 2023 15g(中袋)
¥5,280
最高級正山小種と同じ原料を用いて、新芽だけを使った(単芽)紅茶、武夷という名称ながら、武夷山国家公園、桐木村海抜800-950m付近の正山小種奇種の老樹から、最初に出てきた硬い新芽のみを使った金駿眉。
当製品は完売しており、武夷紅茶 金駿眉(老樹金駿眉)2026年版、新名称 桐木花香老樹金駿眉 2026はこちらで販売中です。(当店の内部リンク)
https://iwacha.stores.jp/items/6630ba5910fe39002d9d3671
2023年の金駿眉は天候要因により海抜の低い畑と高い畑の両方が近い時期に一斉に発芽し、その後は生育が遅いという特徴がありました。また、なぜか海抜の低い畑での発芽が特に遅れて、野生金駿眉と同時に製茶が行われたため、例年よりも非常に高品質な茶葉ができあがり取り扱うことになりました。
武夷紅茶 金駿眉(老樹金駿眉)熟成版は2023年産の金駿眉は熟成紅茶を好む探しているという、お客様のために当店において熟成紅茶らしい味わいが出るまで一年半にわたり、在庫を管理保管してから発売、熟成紅茶らしいまろやかさや深みのある味わいが追加されております。
茶の穂における金駿眉のラインナップでは最下位となるため名称を武夷紅茶としましたが、まぎれもなく高級品の武夷山国家公園桐木村周辺産の桐木関金駿眉です。(桐木関の平均海抜は約800m)
芽が小さく(単芽紅茶、芽のみだが例年よりもやや小さめ)ライチや焼き芋を連想するアロマに加え、余韻も強め、出来が良いため、5gパッケージを持つとしっかり重く、コストパフォーマンスも高くオススメの商品。
写真1.2.3枚目は撮影量5グラム、開け閉め可能パッケージにて発送。写真1枚目と5枚目が熟成版となっております。
2023年産(午前および午後摘み)武夷山国家公園桐木自然保護区、標高800-950m、樹齢40年以上(老樹)、栽培期間中農薬および肥料は使用しておりません。奇種(武夷菜茶)茶樹のみを使用。2023年3月7-9日製茶 生産量は2023年当初のロットは約4kg、熟成版REINAは約30kg 生産者から購入するため驚きの価格を実現。※2024年の桐木花香老樹金駿眉との価格差は生産者と入荷時の為替レートが異なる為、仕入れ値やコストの違いを反映したものとなっております。
限定版の武夷紅茶 金駿眉 熟成版 REINA PLUS 2023は今後発売される準新製品です。
熟年品ですが、途中で火入れを行っているため特別な味わいとなっており、原材料の品質も海抜が、950m付近かつ樹齢も50年以上という、当店の人気製品であった武夷紅茶 金駿眉 熟成版 REINAの特選品になります。
2023年産金駿眉の最終製品となり、1gで飲むことも可能ですが、1gで飲む場合はもっと上位の製品が適しており、当製品の淹れ方では茶葉は他の紅茶や岩茶よりは少なめの茶葉を使い、工夫式やポットで淹れるのが適している製品です。適度な焼き芋や柑橘類を連想する香味を持ち熟成香として、本来の味わいが濃くなり後味で、まろみや深みとして出ております。
武夷紅茶/正山小種紅茶最高級の単芽かつ全手摘みの桐木金駿眉における並品で、コストがかかるため中級者向けの価格となりますが、初心者の方から上級者さま、までお楽しみいただける製品です。
リニューアルのお知らせ
2025年3月下旬より完売のため再入荷と茶葉の更新が行われ、以前の物よりも一層余韻が長く、野生金駿眉の雰囲気に接近、パッケージも開けしめ可能な物に変更しました。
金駿眉関連製品は2025年4月15日をもちまして、会員特典での試飲配布対象外となりました。在庫が残り少ないため、15グラム規格のみでの提供となります
お客様の感想、外部リンク
http://cafero0812.blog.fc2.com/blog-entry-3375.html
詳しい記事(茶の穂公式 本サイト)
https://seonyan.com/chinesetea/lapsang-souchong/kinshunmayu-2023/#toc4
当店における金駿眉製品の一覧へ
桐木金駿眉のみで数種類販売中 (3~6種類を常販)
https://iwacha.stores.jp/?category_id=643d397ebcb4c4002adbaabf